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剣と魔法と竜と異世界-キャラクター設定-

  1. 2020.12.29(Tue) _11:44:06
  2. 剣と魔法と竜と異世界
名前:本村リリア
転生名:リリア
性別:女
年齢:15歳
身長:150cm
目の色:金(右)と銀(左)のオッドアイ
髪の色:金のグラデーションの掛かった銀髪
好きなモノ:キノコ
苦手なモノ:甘いモノ
設定:晴れて高校生活が始まろうとした最中、地球消滅と同時に異世界へと15歳の少女として転生した。転生者はラグルスターン帝国に目を付けられているが故にモーンストルムの森で、超大型の犬に襲われそうになった所を助け出され、そのまま、マジックフォスター王国で保護された。異世界に転生したことから、あるある魔法を使いこなしていく。

名前:フリック・S・マジックフォスター
性別:男
年齢:999歳
身長:80cm
目の色:青色
髪の色:青のグラデーションの掛かった銀髪
好きなモノ:甘いモノ
苦手なモノ:肉
設定:額に銀青竜の印を持つ、不老不死の少年。印に目覚めた直後、城の地下であるバランシアに幽閉されてしまい、長らく外の世界を知らずに過ごして来たため、世間知らずの部分がある。過去のトラウマから吹っ切られず、ひょっとした弾みで膨大な魔力の制御が出来ず、地球消滅へと招いてしまった張本人である。因みに成人名である「フリック」と呼ばれることを嫌っている。3歳の時に印に目覚めた故に1000年近く経った今も性格的にも身体的にも色々と幼いままである。長らくマリウスに教育を受けていたため、知力は高いが、それを活かすことがなかなか出来ない。

名前:エリック・R・マジックフォスター
性別:男
年齢:999歳
身長:185cm
目の色:青色(印の力を使う時だけ赤色)
髪の色:赤のグラデーションの掛かった金髪
好きなモノ:辛いモノ
苦手なモノ:特になし
設定:額に金赤竜の印を持つ、不老不死の青年。シルヴィアの双子の兄で、18歳の成人を迎えた際、封印されていたシルヴィアの記憶が突如と蘇ると同時に金赤竜の印に目覚めた。シルヴィアをトラウマの事件へと招いてしまい、そのことを今でも悔やむ時がある。

名前:サフィール・A・マジックフォスター
性別:男
年齢:984歳
身長:180cm
目の色:青色
髪の色:青のグラデーションの掛かった銀髪
好きなモノ:甘いモノ
苦手なモノ:特になし
設定:シルヴィアの血と創造魔法で造られた、クローン人間。シルヴィアのトラウマ事件の際に生み出された存在で、シルヴィアを父として慕っている。それ故にシルヴィアと同じ銀青竜の印を持つ。シルヴィアの無意識の部分で構成されているため、大人版のシルヴィアである。

名前:本村智香
転生名:ペコラ・ラシール
性別:女
年齢:33歳
身長:165cm
目の色:茶色
髪の色:茶色
好きなモノ:キノコ
苦手なモノ:特になし
設定:リリアの母親。8年前に病気で倒れ、異世界へと転生したものの、前世の記憶は無かったため、異世界で新たな人生を歩んでいた。マジックフォスター王国の城でメイド長として働いている。

名前:マリウス
性別:男
年齢:不詳
目の色:黒色
髪の色:白色
好きなモノ:野菜
苦手なモノ:辛いモノ
設定:シルヴィアの教育係の仙人。中でも礼儀作法に厳しくいつもシルヴィアを泣かしてしまうことが多いものの、博識の知識を持つ。

名前:本村カイト
転生名:カイト
性別:男
年齢:17歳
身長:178cm
目の色:青色
髪の色:緑色
好きなモノ:塊肉
苦手なモノ:特になし
設定:リリアの兄。リリアよりもほんの少し前にマジックフォスター王国内の城の庭で保護されたばかりの少年。リリア同様、あるある魔法を使いこなす。

名前:有栖川ユリア
転生名:ユリア
性別:女
年齢:15歳
身長:165cm
目の色:赤色
髪の色:赤色
好きなモノ:甘いモノ
苦手なモノ:キノコ
設定:マジックフォスター王国内にある魔導具士ルタに保護された、少女。リリアとは正反対の好みだが、意外と気が合う。

名前:ヘカトンゲイル・Z・ラグルスターン
性別:男
年齢:1050歳
身長:180cm
目の色:銀色
髪の色:銀色
好きなモノ:ワイン
苦手なモノ:野菜
設定:ラグルスターン帝国の皇帝。不死鳥の涙を飲み続けているため、第一代皇帝を貫いている。永遠の命を手に入れるため、銀青竜の印を求めていることから、絶対なる力を持つ転生者を拉致しており、中でも転生者の女子供は性奴隷として扱っている。
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テーマ : 異世界小説    ジャンル : 小説・文学
  1. edit

剣と魔法と竜と異世界

  1. 2019.08.23(Fri) _12:03:26
  2. 剣と魔法と竜と異世界
キャラクター設定

<プロローグ>

「ここは誰?ぼくはどこ?」

気が付くと、ぼくは全くと見覚えのない森の中にいた。
はて?
朝はいつものように朝食を食べ、合格したばかりの高校に向かっている最中だったような。
で、駅前にこんな森って無かった筈だし、何よりもさ?
目の前に「も○○け姫」に出て来るような、超大型の犬がいるってどういうことだよ!?
つーか…今にも食べられそうなんですけど!?

「ウッガ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!」

う・うわ…スッゲーよだれがじゅるじゅると出ているじゃん。
っていうかさ?
誰かいないの!?
こんな見知らぬ場所で経った一人しかいないんですけどー!?

「ぼ・ぼ・ぼくなんか…く・喰ったらさ?頭やお腹から腕が生えて来たら、ど・どーする訳?そ・それともさ?あそこから腕が生えて来るって…!」

ぼくは、もう目の前の犬に向かって言うだけ言ってみた。
無駄なのは分かっている。
でも、15年余りの人生をここで終わらせたくないんだよ。
ん…?15年?
よ・良く見たらさ?
ぼくの髪って金髪でもないし、銀髪でもないよね?
な・なんで…?
さっきサラリと流れ落ちた髪を見て気付いたことだけど。
っていうことはさ?
いわゆる…異世界転生ってヤツをしてしまったってこと?
でも、転生ってことは、ぼくの身に何が遭ったんだっけ?
そりゃー…小・中学時代は、集団で一斉にいじめられて来たし、高校こそは新しい人生を歩もうと必死に勉強して志望校に合格したけど、通学中に何か遭ったってことだよね。

「ガルルルルゥゥゥゥゥゥゥゥゥ~~~~~~~~~~~~!!!!!」

や・ヤバい。
これ以上は何もしなかったら、絶対にやられてしまう。

「ふせてなの!」

どこからか幼い声が聞こえると同時に“ドォォォォォォォォォォォォン!!!!!”と凄まじい銀と青に輝く光の光弾が向かって来ると、ぼくを食べようとしていた、超大型の犬に直撃したのである。

「えっ…!?な・何?い・今のは…アニメとかゲームに良くある、ま・魔法だよね?」

ぼくは、言われるままに伏せていたものの、チラリと目に入った光弾を見て思った。
で、先程の超大型の犬は、燃えカスの跡として残っていた。

「というよりも…凄いとしか言いようがないね…」

誰かがぼくを助けてくれたってことだよね。
今までぼくを助けてくれた人っていなかったから。
ということは、ここってマジで異世界ってヤツ?

「フィー!はやくー!はやくなのー!フィー!」
「そんなに急ぐと転びますよ…」

先程の幼い声の者は、フィーと呼ぶ青年に向かって言うものの、走りながら飛び出して来たのである。

「みちゅけたのー!フィー!いたの!はやくなのー…あっ!」

飛び出して来ると共に走って来た、青い目にその青のグラデーションの掛かった銀髪で長髪の3歳ぐらいの女の子は、転んでしまったのである。

「だ・大丈夫?」
「ひっく…ひっく…うわああああああああああああああああん!!」
思わずとぼくは、飛び出して来た、その子に向かって声を掛けるものの、泣き出してしまったのだった。
「ほらほら…急いで走るからですよ。“ヒール”」

その女の子と同じ青い目で、青のグラデーションの掛かった、銀髪で短髪の青年は未だ泣き崩れるその子に向かって言いながら、ケガを魔法で治したのである。

「フィー!ありがとうなのー!」
「いえいえ、ご無事で何よりです。それよりも…この子ですね」
フィーと呼ばれた青年は、ぼくの方を向いて言った。

「え・えっと…?」
「今は無理もありませんね。私たちは巻き込んでしまった、あなたを保護しに来たのですから」
「巻き込んでしまった?保護?どういうことですか?」
「それについては後で城の方でお話します」
「フィー…ボク、もうねむいのー」
「あんな大きな魔法を立て続けで使うからですよ。いつもお兄様とマリウス様に言われているでしょう」
「うー…だ・だって…だって…」
そう言いながら、フィーという青年はそっとその眠そうにしている、その子を抱き上げた。

「あ・あの…何が何やらと分からないんですけど?というよりもあなた方は誰ですか?ぼく…じゃなかった。私はリリア。本村リリアです」
「これは失礼しました。私の名はサフィール。こちらは私の父上のフリックです」
「フリィじゃないもん!シルヴィアだもん!うー………もう…げんかいなの………」
「そ・そうでした。シルヴィアです」
「ち・父…?」
「それについても城でお話します。今は彼らに見付かる前にあなたを保護しなければいけませんから。無礼を承知で失礼します…」
「つぅ…!」

そう、サフィールという青年は、父らしいそのシルヴィアという子を抱き直すと、ぼくを気絶させると共にこの訳の分からない森をテレポート魔法で、後にしたのであった。





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