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子どもの自殺、ピークは夏休み後半 直近10年「9月1日」から変化

  1. 2018.08.16(Thu) _11:53:26
  2. ニュース
 子どもの自殺のピークは夏休み後半-。9月1日が自殺の多発日という内閣府のデータを基にして「夏休み明け自殺」への対策が各地で広がる中、自殺総合対策推進センター(東京)は「直近10年間の自殺者のピークは8月下旬にある」との調査結果を発表した。休み明けに特化せず、夏休み中からの対策強化を呼び掛けている。

⇒【画像】小中高生の自殺者数の推移

 同センターは、1972年度~2015年度の小中高校生の自殺のデータを分析。06~15年度の自殺者が最も集中した時期は8月下旬で、9月上旬にピークがあった1986~05年度から変化が見られたという。同センターは「夏休みの短縮化も影響している可能性がある」と分析しつつ「新学期の開始に限らず、より幅広い期間での対策が必要だ」としている。

 「夏休み明け自殺」の認識が広がったのは、内閣府が自殺対策白書を発表した15年。72~13年の18歳以下の自殺者数について、多くの地域で9月1日前後が最多だったとし、「休み明け直後は大きなプレッシャーや精神的動揺が生じやすい」と指摘した。

 これを受け、昨夏は全国各地でNPO法人などが9月1日の前後に無料電話相談を開設。長崎市では9月1日に支援団体などが登校したくない子どもの相談に応じる「駆け込み寺」を開設するなど、夏休み明けに合わせた子ども支援の取り組みが広がっている。

 同センターは「民間の活動の広がりは心強いが、児童生徒が適切にSOSを出せるようにしていく土台をつくっていく必要がある」としており、夏休み中の早い時期からの対策を促している。
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西日本新聞社
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テーマ : 気になるニュース    ジャンル : ニュース
  1. edit

2006 シャトー・プティ・ヴェドリーヌ (CH. PETITVEDRINES) / 甘口白 750ml

  1. 2018.08.16(Thu) _11:51:45
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
ソーテルヌの貴腐ワインの中でコスパは最高クラス。
納得がいかない年にはグランヴァンを造らないほどの厳しい選別によって、抜群の安定感を誇る優良シャトーのセカンドワイン。


2006 シャトー・プティ・ヴェドリーヌ (CH. PETITVEDRINES) / 甘口白 750ml
ソーテルヌ格付け 第2級
バルサックの2大シャトーといわれるシャトー・クリマンと、シャトー・クーテの南東という、
絶好の条件の区画に位置するシャトー・ドワジー・ヴェドリーヌ。

ドワジー・ヴェドリーヌは、名門カスティジャ家が所有しています。
カスティジャ家は、品質に満足いかないヴィンテージには、グラン・ヴァンから外す、
という厳しい選別によって、このシャトーのレベルを保っています。
例えば、1974年、1968年、1965年、1964年、1963年には、
ドワジ・ヴェドリーヌのラベルで生産されたワインは1本もありませんでした。
そのため、生産量はごくわずかです。
その稀少なシャトーのセカンドワインがこちらのプティ・ヴェドリーヌ。

若いうちから飲め、長期熟成も可能なワインです。
コストパフォーマンスの点では、ソーテルヌの貴腐ワインの中で
右に並ぶものはいないでしょう。

テーマ : 美味しくて、オススメ!    ジャンル : グルメ
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2009 シャトー・ドワジー・ヴェドリーヌ (CH. DOISYVEDRINES) / ソーテルヌ 白ワイン 750ml

  1. 2018.08.16(Thu) _11:50:04
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
「ソーテルヌの伝道師」が手掛ける甘美な逸品。
濃厚な果実の旨味が詰まった贅沢な味わいが魅力の、アペリティフからデザートまで楽しめる1本。


2009 シャトー・ドワジー・ヴェドリーヌ (CH. DOISYVEDRINES) / ソーテルヌ 白ワイン 750ml
ソーテルヌ グラン・クリュ・クラッセ 格付け第二級

シャトー・ドワジー・ヴェドリーヌは、ソーテルヌのバルサック地区に
1946年よりボルドー最大のネゴシアンを経営する
名門カスティジャ家が所有している格付け第2級のシャトー。
バルサック地区を代表する格付け第1級、シャトー・クリマンと
シャトー・クーテの南東という、絶好の場所に位置しています。
これらのシャトーが1万円前後であるのに対し、シャトー・ドワジー・ヴェドリーヌは若いうちから楽しめ、
さらに長期熟成も可能なポテンシャルを持っていながら、その価格は5千円と約半分。
ソーテルヌの中でも並外れたコストパフォーマンスを誇るお買い得シャトーです。

一般的に食後酒としてデザートと共に楽しむイメージの強いソーテルヌですが、
現オーナーのオリヴィエ氏のおすすめは「アペリティフ」として食前に楽しむこと。
食前によく冷えたソーテルヌを飲むと、上品な甘さがじんわりと体中に染み渡り、
1日の疲れを癒してくれるだけでなく、食欲増進効果も期待できると言います。
今や食前酒としてメジャーなシャンパーニュもかつては食後に楽しむものだったのが、
食前酒として親しまれるようになって以来一気に消費量が伸びたことを受け、
オリヴィエ氏はシャンパーニュに続けとばかりに、ソーテルヌの普及活動に努めています。
彼はまさに「ソーテルヌの伝道師」ともいうべき存在なのです。

シャトー・ドワジー・ヴェドリーヌでは、収穫は全て手摘みで行い
ブドウの糖度を確認しながら、同じ区画でも熟度に合わせ収穫を行います。
その後完熟したブドウはゆっくりとプレスし、20日~30日間発酵。
酵母はキュヴェごとに最適なものを選びます。
果汁の味わいのバランスが取れたところで温度を下げて発酵が自然に止まるよう促し、
亜硫酸の添加は最小限に抑え、新樽率60%にて18ヵ月間熟成させます。

品質への強いこだわりを持つシャトー・ドワジー・ヴェドリーヌでは、
厳しいテイスティングの結果、少しでも満足いかないヴィンテージには、
ドワジー・ヴェドリーヌを生産しない為、1974年、1968年、1965年、1964年、1963年には、
ドワジー・ヴェドリーヌのラベルで生産されたワインは1本も存在しません。
この徹底した品質管理が、シャトーのレベルを常に最高の状態に保っているのです。

テーマ : 美味しくて、オススメ!    ジャンル : グルメ
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2002 シャトー・スデュイロー (CH. SUDUIRAUT) / 甘口白 750ml

  1. 2018.08.16(Thu) _11:48:44
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
ソーテルヌの偉大なシャトーのひとつ。
シャトー・ディケムと間違うほどリッチで甘美なワイン。


2002 シャトー・スデュイロー (CH. SUDUIRAUT) / 甘口白 750ml
ソーテルヌ プルミエ・クリュ・クラッセ

シャトー・スデュイローの畑は、シャトー・ディケムと地続きで、
ソーテルヌ村とプレニャック村にまたがっています。

1940年に、フォンケルニ家がシャトー・スデュイローを買取り、
ゆっくりと手間をかけながら、往年の質と名声を取り戻しました。
1992年、家族の一部が持ち株を手放したため、
アクサ保険の子会社であるアクサ・ミレジムが購入し、現在に至っています。

200haの敷地内に92haのブドウ畑を所有し、そのうちセミヨンを90%、
ソーヴィニヨン・ブランを10%栽培しています。
発酵はすべて冷却機能を完備したステンレス製タンクで行われ、
樽熟成の最初の6ヶ月間は、区画や品種などで異なるキュヴェに分け、熟成させます。
熟成後、この複数のキュヴェを試飲し、最終的なアッサンブラージュを決定します。

ワイン評論家、ロバート・パーカー氏はボルドー第4版で
「スデュイローは、間違いなくソーテルヌの偉大なシャトーのひとつである。
AXA(アクサ・ミレジメ)によって買収されてからいっそう輝きを増し、
一貫性も増した。最良の場合には、ブラインド・テイスティングで
ディケムと間違うほどのリッチで甘美なワインを造りだす事が出来る。」と賛辞を送っています。
年を重ねるごとに太陽のように光輝くオレンジ色に変っていき、
ローストしたキャンディ香、力強いフルーツとフローラルの味わいが
ハーモニーを奏で、記憶に残る深い味わいを生みだします。

テーマ : 美味しくて、オススメ!    ジャンル : グルメ
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2017 パルヴァ・レス・ネロ・ダーヴォラ(スクリューキャップ) (PARVARESNEROD'AVOLA(SCREWCAP)) / 赤ワイン 750ml

  1. 2018.08.16(Thu) _11:47:27
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
シチリアの老舗ワイナリーと最新テクノロジーを導入するワイナリーが手を組んで生まれた、飲むほどにギュッと詰まった美味しさが広がる赤ワイン。

2017 パルヴァ・レス・ネロ・ダーヴォラ(スクリューキャップ) (PARVARESNEROD'AVOLA(SCREWCAP)) / 赤ワイン 750ml
カルーソ・エ・ミニーニは、シチリアの老舗ワイナリーカルーソと、
最新テクノロジーを導入して投資するミニーニの共同経営によるワイナリー。

イタリアは地中海の楽園と呼ばれるシチリア島マルサラ地区で、
「独創性、品格の良さ、優雅さ」をモットーに、
自分たちの名前を示すような、代表的なワインを造ろう!という夢のもと、
ステファノ・カルーソ氏とマリオ・ミニーニ氏によって設立されました。

彼らは魅惑的で人々を驚かせるような味わい、
独創性があり、気品があり、エレガントなワインを求め、マルサラの地を見出しました。
この地でカルーソ家が代々受け継いできた、
約120haのジュッマレッラとクッタイアという畑から採れる
ブドウを使用してワイン造りが行われています。

パルヴァ・レスに使用しているブドウを栽培しているのは、
シチリア西部、マルサラとサレッミの境界にある美しい土地。
海抜200~400mに位置しているこちらは、沿岸からの熱の影響を受けず、
また暖かい冬、夏は昼夜の気温差が非常に大きいという恵まれた環境により、
酸を備え完熟した非常に良い状態のブドウが結実します。
土壌は主に保水力の高い粘土質土壌と石灰岩で、
これによりブドウにフレッシュさと豊かなアロマが備わります。

畑にはネロ・ダヴォラをはじめ、カタラットやインツォニア、
シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンなど
シチリアの土着品種をはじめとした様々な国際種類のブドウが植樹されています。
ここで造られているワインは、いずれもジューシーな味わいが特徴。
イタリア国内のレストランでもハウスワインとして高い人気を誇ります。

こちらのワインはネロ・ダーヴォラという、
シチリア原産のブドウを100%使用。
「カラブレーゼ」としても知られているネロ・ダーヴォラ。
その名前からカラブリア起源のもの、と思われがちですが、
実際はシチリアが原産で、この地方で一番の黒ブドウ品種です。

ネロ・ダーヴォラのワインは甘いタンニンを感じるしっかりとしたボディで、
プラムやスパイス香が心地よく感じられる洗練されたアロマが特徴。
このワインはその独特な特徴を完璧かつ最大限に表現しています。
一口飲むたびに驚くほどのスパイシーな香りが毎回現れ、上品に重なり合います。
地中海料理やその他各国の料理と好相性です。

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2014 ルシアン・リヴァー・ヴァレーピノ・ノワール (PINOTNOIRRUSSIANRIVERVALLEY) / 赤ワイン 750ml

  1. 2018.08.16(Thu) _11:46:14
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
カリフォルニアの大手ワインメーカー、ケンダルジャクソンが手掛けるブティックワイナリー。銘醸地ルシアン・リヴァーのリッチかつ洗練された、上品な味わい。

2014 ルシアン・リヴァー・ヴァレーピノ・ノワール (PINOTNOIRRUSSIANRIVERVALLEY) / 赤ワイン 750ml
天才醸造家が築き上げたワイン造りを継承。
世界で愛されるブティックワイナリー、ラ・クレマ。


ラ・クレマは1979年にソノマ・コーストの中心部、ロシアン・リヴァー・ヴァレーに創設されたワイナリー。1996年までワインメーカーとして在籍していたカリフォルニアの敏腕醸造家、グレッグ・ラフォレット氏によってワイン造りのスタイルが築かれました。
ラフォレット氏は、ワインスペクテーター誌、ワインアドヴォケイト誌、ワイン&スピリッツ誌の3大ワイン評価誌から、世界の、あるいはカリフォルニアエリア随一のベスト・ワインメーカーとしてのタイトルを獲得。15ものワイナリーをコンサルティングし、それら全てをトップワイナリーに仕立て上げた紛れもなくアメリカNo.1と呼び声高い天才醸造家です。伝説的ワイナリー、ボーリューで、カリフォルニアワインの父と呼ばれるアンドレ・チェリチェフ氏に師事しワイン造りを学びました。その後ケンダル・ジャクソンに入社し、傘下であったラ・クレマとハート・フォードを担当。 大学時代に学んだ生物学や食品科学の知識をもとに最新の科学技術や研究によって築き上げた全く新しい醸造方法は、カリフォルニアのワイン造りに大きな影響を与えました。

その後はカナダ出身のエリザベス・グランド・ダグラス女史が醸造責任者を務め、現在ではクレイグ・マカリスター氏がワイン造りのすべてを統括しています。クレイグ氏はニュージーランドで醸造学を学び、オーストラリア、チリ、キプロスなどで経験を積んだあと、カリフォルニアへ。2007年からラ・クレマの栽培のチームに参加し、2017年その実力が認められヘッド・ワインメーカーに就任。とくにクール・クライメットの研究に熱心で、この10年間でモントレーやソノマ、オレゴンの品質向上に貢献したことが認められています。その結果、初の試みとなる、モントレーのピノ・グリやピノ・ノワールのロゼのリリースなど、新たな商品のリリースにも挑戦しています。

ラ・クレマは、天才醸造家グレッグ・ラフォレット氏が築いたワインメイキングを、
常に進化させ、高い評価を維持し続けています。

近年、より一層評価を上げているラ・クレマのワインは、高いクオリティに関わらず手頃な価格で手に入るのが最大の魅力。これほど繊細で丁寧な造りのワインであれば、非常に高価で市場に出回ることも少ないというものが多い中、ラ・クレマはケンダル・ジャクソンの流通ルートを使用することによって余計なコストを抑えることを実現。高騰しがちなカリフォルニアのブティック・ワイナリーのワインをリーズナブルな価格で楽しめることが、世界中で長く愛されている秘訣なのです。

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2015 シャトーヌフ・デュ・パプピエルドン・アンフォラ・ブラン (CHATEAUNEUFDUPAPEPIERREDONAMPHORAEBLANC) / 白ワイン 750ml

  1. 2018.08.16(Thu) _11:44:33
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
ブルゴーニュの鬼才が手掛ける極上のシャトーヌフ・デュ・パプ。
平均樹齢40年~90年の古樹を使用。
石灰岩質土壌の畑から造られる、芳醇な白ワイン。


2015 シャトーヌフ・デュ・パプピエルドン・アンフォラ・ブラン (CHATEAUNEUFDUPAPEPIERREDONAMPHORAEBLANC) / 白ワイン 750ml
ルシアン・ル・モワンヌは1999年にムニール・サウマ氏と、
その妻であるロテム女史によってボーヌの中心街に設立されたワイナリーです。
手掛けるワインはコート・ドール全域にわたり、グラン・エシェゾー、リシュブール、
ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど錚々たる畑ばかり。
自らの畑は持たず、一流ドメーヌが所有する特級畑、一級畑のみで造られたワインを樽で購入し、
熟成、瓶詰めを行うといういわゆるネゴシアンスタイルでワインを生み出しています。
畑の所有者の名は一切公表されていませんが、
誰もが知る錚々たる名門ドメーヌばかりが名を連ねているといいます。

サウマ氏は収穫時にブドウ畑をまわり生産者の声を聴くことに注力し、
圧搾が終了したばかりのブドウの果汁を試飲。
毎年各アペラシオンのテロワールを最もピュアに表現している造り手を厳選し
各アペラシオンに一つの生産者からブドウ果汁を購入しています。
サウマ氏のブルゴーニュワインへの情熱は現地でも知れ渡っており、
畑の所有者よりも深くテロワールに精通し、「彼はクレイジーだ!」と言わしめるほど。
その熱い情熱に心を打たれたトップ生産者たちは、喜んで最高のワインを差し出してくると言います。

ブルゴーニュで実力派ネゴシアンとしてその地位を確立したサウマ氏が
次に目を付けたのは、南フランスの銘醸地ローヌでした。
その理由は、 ローヌの代表品種グルナッシュとピノ・ノワールの共通点。
2つの品種は「テロワールを如実に表す」という共通の特徴をもった兄弟のようなブドウ品種と言われており、
ピノ・ノワールでブルゴーニュのミクロクリマを追求してきたムニール氏は、
今度はグルナッシュでローヌのテロワールを表現しようと新天地に乗り込むことを決意したのです。
そして2009年に妻のロテム夫人とローヌに設立したドメーヌが、
こちらの「ロテム&ムニール・サウマ」です。

ローヌでは、ブルゴーニュのネゴシアンスタイルと違い、100%自社畑によるワイン造りを実践。
シャトーヌフ・デュ・パプのトップに君臨するアンリ・ボノー氏に師事しローヌワインを学んだ後、
シャトー・ラヤスに隣接するという素晴らしい立地の畑を手に入れ、ワイナリーを設立しました。
所有する畑は全15haのうち、シャトーヌフ・デュ・パプに約6ha、
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュに約9ha所有しており、
グルナッシュは樹齢75年、ムールヴェ―ドルは樹齢54年の古樹が植えられています。

サウマ氏が掲げるワイン造りは、極限まで人の手を介入させない「100年前のワイン造り」。
こちらのアンフォラシリーズの1番の特徴は、
樽を用いずアンフォラで1年間の全房発酵を行っていること。
アンフォラとは、古代ギリシャ時代にオリーヴオイルやワインの保存用として使われていた素焼きの壺のことで、
非常に良い状態で中身を保存できることから、運搬や保存の際の容器として重宝されていました。

アンフォラでの発酵は、ブドウが持つ繊細さや純粋さを一層引き出す役割を担っています。
木樽のようにタンニンやバニラ香などの風味をワインに与えず、果実本来のアロマが際立つのが特徴。
また壺の緻密な隙間が適度な酸化を促すため、まろやかで複雑味のある味わいに仕上がります。

※発酵時に蓄えられた二酸化炭素を防腐剤として利用しており、
飲む際に二酸化炭素を逃がすために、1時間前のデキャンタージュすることをおすすめします。

※こちらの商品は特殊な形状のため、2本用木箱には入りません。

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2015 シャトーヌフ・デュ・パプオーヴォ・オムニア・ブラン[マグナムボトル] (CHATEAUNEUFDUPAPEEXOVOOMNIABLANC[MAGNUMBOTTLE]) / 白ワイン 1500ml

  1. 2018.08.16(Thu) _11:43:15
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
ブルゴーニュの鬼才が手掛ける極上のシャトーヌフ・デュ・パプ。
テロワール由来のミネラルとスモーキーな香りと
ブドウ本来の瑞々しい果実味を前面に表現された1本。


2015 シャトーヌフ・デュ・パプオーヴォ・オムニア・ブラン[マグナムボトル] (CHATEAUNEUFDUPAPEEXOVOOMNIABLANC[MAGNUMBOTTLE]) / 白ワイン 1500ml
ルシアン・ル・モワンヌは1999年にムニール・サウマ氏と、
その妻であるロテム女史によってボーヌの中心街に設立されたワイナリーです。
手掛けるワインはコート・ドール全域にわたり、グラン・エシェゾー、リシュブール、
ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど錚々たる畑ばかり。
自らの畑は持たず、一流ドメーヌが所有する特級畑、一級畑のみで造られたワインを樽で購入し、
熟成、瓶詰めを行うといういわゆるネゴシアンスタイルでワインを生み出しています。
畑の所有者の名は一切公表されていませんが、
誰もが知る錚々たる名門ドメーヌばかりが名を連ねているといいます。

サウマ氏は収穫時にブドウ畑をまわり生産者の声を聴くことに注力し、
圧搾が終了したばかりのブドウの果汁を試飲。
毎年各アペラシオンのテロワールを最もピュアに表現している造り手を厳選し
各アペラシオンに一つの生産者からブドウ果汁を購入しています。
サウマ氏のブルゴーニュワインへの情熱は現地でも知れ渡っており、
畑の所有者よりも深くテロワールに精通し、「彼はクレイジーだ!」と言わしめるほど。
その熱い情熱に心を打たれたトップ生産者たちは、喜んで最高のワインを差し出してくると言います。

ブルゴーニュで実力派ネゴシアンとしてその地位を確立したサウマ氏が
次に目を付けたのは、南フランスの銘醸地ローヌでした。
その理由は、 ローヌの代表品種グルナッシュとピノ・ノワールの共通点。
2つの品種は「テロワールを如実に表す」という共通の特徴をもった兄弟のようなブドウ品種と言われており、
ピノ・ノワールでブルゴーニュのミクロクリマを追求してきたムニール氏は、
今度はグルナッシュでローヌのテロワールを表現しようと新天地に乗り込むことを決意したのです。
そして2009年に妻のロテム夫人とローヌに設立したドメーヌが、
こちらの「ロテム&ムニール・サウマ」です。

ローヌでは、ブルゴーニュのネゴシアンスタイルと違い、100%自社畑によるワイン造りを実践。
シャトーヌフ・デュ・パプのトップに君臨するアンリ・ボノー氏に師事しローヌワインを学んだ後、
シャトー・ラヤスに隣接するという素晴らしい立地の畑を手に入れ、ワイナリーを設立しました。
所有する畑は全15haのうち、シャトーヌフ・デュ・パプに約6ha、
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュに約9ha所有しており、
グルナッシュは樹齢75年、ムールヴェ―ドルは樹齢54年の古樹が植えられています。

サウマ氏が掲げるワイン造りは、極限まで人の手を介入させない「100年前のワイン造り」。
こちらはベダリッド村とシャトーヌフ・デュ・パプ村の間にある
石灰岩質土壌からなる「ピエルドン」の畑から造られるワイン。
除草剤と殺虫剤を使わない、伝統的な方法で栽培された、
平均樹齢40~90年のグルナッシュ・ブランを使用しています。

石灰岩質土壌からなる畑は、ミネラル分を豊富に含んだブドウが成熟。
収穫は全て手摘みで小さな箱を用いて丁寧に行われます。

ブドウは収穫後、圧搾を行い、卵型の天然セメントタンクに入れて24ヵ月間発酵および熟成。
発酵・熟成には一切介入しないことで、ブドウが持つ本来の風味とテロワールを表現します。
こうして造られるワインは、塩味とスモーキーな香りが特徴。
瑞々しい果実味と畑由来のミネラルを体現しています。

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2014 リースリング・レゼルヴ (RIESLINGRESERVE) / 白ワイン 750ml

  1. 2018.08.16(Thu) _11:41:14
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
アルザスの生産者で唯一、フランスのミシュラン3ツ星
レストラン全てで採用されている、名門ワイナリー。
厳選した上質な完熟ブドウだけで造られる、ワンランク上のリースリング。


2014 リースリング・レゼルヴ (RIESLINGRESERVE) / 白ワイン 750ml
トリンバック家のワイン造りの歴史は1626年に遡ります。現在に至るまで12世代ものワインメーカーたちが最高級のアルザスワインを完成させるべく努力を重ね、確固たる信頼を築き上げました。1898年には、8代目フレデリック・エミールの造ったワインがブリュッセルで行われた国際ワインコンクールで最高位の賞を獲得。トリンバックは一躍国際的な脚光を浴びることになりました。

トリンバックの輝かしい成功を支えるものの1つが、時にアルザスのロマネ・コンティとも呼ばれるクロ・サンテューヌの単一畑です。トリンバック家が200年にわたり管理を行ってきた1.67haの畑で、造られるのは年産僅か8,000本程度と大変稀少性の高いワインです。1989年に世界最優秀ソムリエに選ばれたセルジュ・デュブス氏は「世界中にワインラヴァーが飲んでみたいと思うリースリングがこの世に一つあるとすれば、それはクロ・サンテューヌだろう」と語るほど。

ワイナリーは現在、ユベール・トリンバックと彼の2人の甥ピエールとジャン、そして13世代目にあたるピエールの娘アンの4人で運営されています。彼ら4人の情熱に支えられて、トリンバック家の伝統や妥協なきスタイル、そして揺るぎないノウハウといったものが現在でもしっかりと守られています。

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2015 シャトーヌフ・デュ・パプラ・ビゴット・アンフォラ (CHATEAUNEUFDUPAPELABIGOTTEAMPHORAE) / 赤ワイン 750ml

  1. 2018.08.16(Thu) _11:39:38
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
ブルゴーニュの鬼才が手掛ける極上のシャトーヌフ・デュ・パプ。
丘陵の中心部に位置する畑。
小石が混ざった粘土質土壌から造られる、完璧なバランスを誇る1本。


2015 シャトーヌフ・デュ・パプラ・ビゴット・アンフォラ (CHATEAUNEUFDUPAPELABIGOTTEAMPHORAE) / 赤ワイン 750ml
ルシアン・ル・モワンヌは1999年にムニール・サウマ氏と、
その妻であるロテム女史によってボーヌの中心街に設立されたワイナリーです。
手掛けるワインはコート・ドール全域にわたり、グラン・エシェゾー、リシュブール、
ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど錚々たる畑ばかり。
自らの畑は持たず、一流ドメーヌが所有する特級畑、一級畑のみで造られたワインを樽で購入し、
熟成、瓶詰めを行うといういわゆるネゴシアンスタイルでワインを生み出しています。
畑の所有者の名は一切公表されていませんが、
誰もが知る錚々たる名門ドメーヌばかりが名を連ねているといいます。

サウマ氏は収穫時にブドウ畑をまわり生産者の声を聴くことに注力し、
圧搾が終了したばかりのブドウの果汁を試飲。
毎年各アペラシオンのテロワールを最もピュアに表現している造り手を厳選し
各アペラシオンに一つの生産者からブドウ果汁を購入しています。
サウマ氏のブルゴーニュワインへの情熱は現地でも知れ渡っており、
畑の所有者よりも深くテロワールに精通し、「彼はクレイジーだ!」と言わしめるほど。
その熱い情熱に心を打たれたトップ生産者たちは、喜んで最高のワインを差し出してくると言います。

ブルゴーニュで実力派ネゴシアンとしてその地位を確立したサウマ氏が
次に目を付けたのは、南フランスの銘醸地ローヌでした。
その理由は、 ローヌの代表品種グルナッシュとピノ・ノワールの共通点。
2つの品種は「テロワールを如実に表す」という共通の特徴をもった兄弟のようなブドウ品種と言われており、
ピノ・ノワールでブルゴーニュのミクロクリマを追求してきたムニール氏は、
今度はグルナッシュでローヌのテロワールを表現しようと新天地に乗り込むことを決意したのです。
そして2009年に妻のロテム夫人とローヌに設立したドメーヌが、
こちらの「ロテム&ムニール・サウマ」です。

ローヌでは、ブルゴーニュのネゴシアンスタイルと違い、100%自社畑によるワイン造りを実践。
シャトーヌフ・デュ・パプのトップに君臨するアンリ・ボノー氏に師事しローヌワインを学んだ後、
シャトー・ラヤスに隣接するという素晴らしい立地の畑を手に入れ、ワイナリーを設立しました。
所有する畑は全15haのうち、シャトーヌフ・デュ・パプに約6ha、
コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュに約9ha所有しており、
グルナッシュは樹齢75年、ムールヴェ―ドルは樹齢54年の古樹が植えられています。

こちらのアンフォラシリーズの1番の特徴は、
樽を用いずアンフォラで1年間の全房発酵を行っていること。
アンフォラとは、古代ギリシャ時代にオリーヴオイルやワインの保存用として使われていた素焼きの壺のことで、
非常に良い状態で中身を保存できることから、運搬や保存の際の容器として重宝されていました。

アンフォラでの発酵は、ブドウが持つ繊細さや純粋さを一層引き出す役割を担っています。
木樽のようにタンニンやバニラ香などの風味をワインに与えず、果実本来のアロマが際立つのが特徴。
また壺の緻密な隙間が適度な酸化を促すため、まろやかで複雑味のある味わいに仕上がります。

サウマ氏が掲げるワイン造りは、極限まで人の手を介入させない「100年前のワイン造り」。
こちらはシャトーヌフ・デュ・パプ村にある、
石が混ざった粘土質土壌からなる「ラ・ビゴット」の畑から造られるワイン。
除草剤と殺虫剤を使わない、伝統的な方法で栽培された、
平均樹齢 40~90 年のブドウを使用しています。

粘土質土壌からなる畑は、日中は太陽からの熱を蓄積し夜に放出することで、
ブドウは旨味を蓄えたままじっくりと成熟。
収穫は全て手摘みで小さな箱を用いて丁寧に行われます。
1年間アンフォラで発酵させたワインは圧搾し、
ステンレスタンクに移し数週間入れて落ち着かせてから無濾過・無清澄で瓶詰めされます。

こうして造られるワインは、凝縮感溢れる果実本来のアロマが際立つのが特徴。
また、古樹由来の力強さと雑味がありながらも、全体的にまろやかな風味に仕上がります。

※こちらの商品は特殊な形状のため、2本用木箱には入りません。

テーマ : 美味しくて、オススメ!    ジャンル : グルメ
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蒼樹 煉

Author:蒼樹 煉





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