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「日本ワイン」の未来はどうなる――表示ルール厳格化で試される実力

  1. 2019.03.17(Sun) _11:36:36
  2. ニュース
日本のワインをめぐる環境が大きく変わっている。昨年10月末に、「日本版ワイン法」ともいえる公的ルールが施行され「日本ワイン」とそれ以外のワインが明確に区別されることになったからだ。この2月には日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)が発効し、「日本ワイン」の輸出チャンスも拡大した。一方、ルールの厳格化にともない、生産者は商品名を変更するなど対応を迫られている。何が変わったのか。「日本ワイン」の未来はどうなるのか。(ノンフィクション作家・河合香織/Yahoo!ニュース 特集編集部)

日本初のワイン法

「日本ワイン」と「日本のワイン」――。どちらも同じ意味のように映るが、違いは大きい。

2018年11月1日、日本ワインの愛好家団体「日本ワインを愛する会」が解散、「日本のワインを愛する会」と名称を変えて、新たに出発するという記者会見があった。「の」という一文字が付け加えられたことで何が変わったのか。「ワインの生産者と愛好家を結びつける」ことを目的とする同会会長に就任した俳優の辰巳啄郎氏は壇上でこう挨拶した。

「『日本ワイン』という言葉がこの世になかったころから、日本でつくられたワインを『日本ワイン』と呼ぼうという運動をわれわれの会は行ってきました。そして今回、国税庁の告示により表示ルールが明確化されることで、『日本ワイン』という正式な言葉ができました。これを機に、会の名前を『日本のワインを愛する会』に変えました。みんなで一緒に日本のワインを応援していきたいと思っています」

「国税庁の告示」とは、この会見の2日前、2018年10月30日に施行された「果実酒等の製法品質表示基準」のことだ。これまで日本において、「日本ワイン」と「日本のワイン」は明確には区別されずに使われてきた。施行により、「日本ワイン」を名乗るためには、「国産ブドウを100パーセント使用」し、「国内で製造される」ことが必要な条件となった。

国産ブドウを使わない国内製造ワイン

「国内製造ワイン」と聞けば、日本のブドウを使ったワインだと考えるのが一般的だろう。だが、実態はそうではなかった。

これまで日本で「国内製造ワイン」として売られているものの原料は7割以上が濃縮果汁など輸入原料だった。国税庁酒税課の担当官が説明する。

「これまでは、海外産のブドウの濃縮果汁を輸入し、日本でそれを水で薄めたワインでも、日本で製造していれば『日本のワイン』を名乗ることができました。実は、国内製造ワイン全体のうち、日本産のブドウは2割程度しか使われていなかったのです。一方で、100パーセント日本のブドウからつくられるワインもある。こちらは昨今、海外で高い評価を受ける高品質なものも出てきています」

これまで日本の国内製造ワインには、ラベル表示に公的なルールがなかったため、言葉の定義が曖昧だった。業界団体の日本ワイナリー協会が国産ブドウの使用について自主基準を設けていたが、同基準の対象は加盟社のみで、罰則もない。実効力を疑問視する声も多かった。

フランスやイタリアなど海外のワイン産地の多くには法律としてのワイン法があり、産地やブドウ品種などについてルールが明確に制定されている。表示について細かく規定した今回の国税庁の新基準は「日本版ワイン法」ともいえる。

商品名を変えるしかない

今回の新基準により、「日本ワイン」を名乗るためには、原料で「国産ブドウを100パーセント使用」し、「国内で製造」することが条件となった。また、ワインラベルに地名、品種、収穫年を表示できるのは、「日本ワイン」のみ。ラベルに産地名を表示するためには、その地域で収穫されたブドウが85パーセント以上であること、品種や収穫年もラベルに表示するには当該ブドウの使用が85パーセント以上が条件となった。違反した場合は、50万円が上限の罰金が科される。これによって地名や品種の表示の仕方が大きく変わることとなった。

ルールが厳格化されたことで、ブランド化という点でメーカーは他社と違いを出しやすくなったといえる。一方で、商品名が変わったワインも少なくない。表示の要件を満たすことが難しくなったからだ。

山形県南東部に位置する高畠駅は、駅構内に温泉のある駅として知られている。山形新幹線も停車し、列車待ちの時に、温泉に入って時間調整する人も少なくない。そこから10分歩くとカリフォルニア風の建物が現れる。1990年創業の高畠ワイナリー(旧名:高畠ワイン)だ。

高畠ワイナリーでは国産ブドウを100パーセント使った「日本ワイン」が主力商品だが、輸入原料を使ったワインも製造しており、その商品名に「高畠」の名前を使っていた。だが、新基準の施行で、輸入原料を使用したワインには「高畠」の文字を使うことはできなくなった。「高畠」は社名でもあるが、地名でもあるからだ。以前は「高畠ワイン」という社名だったが、これを機に「高畠ワイナリー」に変更した。

高畠ワイナリーの醸造責任者である川邉久之氏は、品名の変更について議論もあったと語る。

「お客さんによると、輸入原料であってもわれわれが醸造したことがわかる『高畠』の文字があると、親しみを持ち安心してくれていたようです。だから、施行前の社内で新基準に反対する意見もありました。一方、主力商品である『日本ワイン』には社名でもある『高畠』をスマートに無理なく押し出していけるという利点もあると思います」

地名だけではなく、品種の表示についても変更を余儀なくされたと川邉氏は言う。従来、同社には「高畠バリック たかっき カベルネ・メルロー」という主力製品があったが、この新基準を境に、ラベルに「カベルネ・メルロー」という品種を表示しない品名に変更した。

「この製品では、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローという品種をブレンドして75パーセントにしていたのですが、今回の新基準で、品種名を出すには85パーセント以上そのブドウを使用しなければならなくなった。カリフォルニアワインの基準は75パーセントですが、EUは85パーセントで、今回、わが国はEUと同じ基準を採用した。しかし、当社ではその10パーセントの差を埋めることはできなかった。そこで、品名を変更したのです」

川邉氏は、国税庁の表示ルールが決まるまでの数年間はこの比率をめぐって悩ましかったと振り返る。

「当社営業担当者も、従来使ってきた品種名が使えなくなることで売り上げに響く打撃を危惧していました。ですが、私のような醸造担当者にとっては、これは良いワインを造るチャンスだと思いました。この際、無理して品種を表示するのではなく、品質を重視したブレンドをして、ワインを造ろうと思ったのです。高級カリフォルニアワインとして知られる『オーパス・ワン』も、カベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フラン、メルローなど複数のブドウ品種をブレンドしていますが、ブレンド比率は公表していませんし、ブドウの品種も表示していません。大事なのはおいしさだからです」

消えるお土産ワイン

ワイン法を専門にする明治学院大学の蛯原健介教授は、今回の表示基準で「お土産ワインとPB(プライベートブランド)ワインには消えていくものが多いだろう」と話す。

「たとえば、私の勤める大学は『明治学院大学ワイン』を出していますが、実際はマンズワイン(キッコーマンのブランド)の小諸ワイナリーが作っています。こういう商品で問題になるのは、商品名に地名がついている場合です。明治という地名がなければ明治学院という名称を品名に表示できますが、青山学院は青山という地名があるので品名に使えなくなります」

地名を表示できるのは新基準では「日本ワイン」だけ。従って、他の地域で造った国内製造ワインに販売地域の土地の名前をつけただけのいわゆる「お土産ワイン」も今後消えることになる。

ただし、輸入ワインであれば、地名などの表示規則は適用されない。たとえば、欧州からの輸入ワインをお土産ワインとして販売することにしたレジャー施設もあるのだという。

同様の販売手法は、前出の高畠ワイナリーの川邉氏も考えていた。

「輸入原料でつくったワインに『高畠』の名称は使えませんが、輸入ワインそのものであれば『高畠』の名前が使えます。これからは高畠ワイナリーのスタッフを米カリフォルニアのナパ・バレーのような海外の銘醸地に派遣し、現地で醸造して輸入するという形も考えています」

日本ワインの輸出にも追い風

海外の基準に沿ったことで輸出にも追い風となる。2019年2月1日、EUとの経済連携協定(EPA)が発効し、日本からEUへの輸出について、ワインを含む酒類の関税が撤廃された。

従来、EUへの輸出は簡単ではなかった。EUには厳密なワイン法があり、EU加盟各国の国内法に優先して、ブドウ品種、醸造法、原産地呼称やラベル表記などの制度が規定されている。これまでEUに「日本ワイン」を輸出する際には、そうしたEUの規定する基準を満たした上で、第三者証明を取得し、提出しなければならなかった。これまで日本には統一した基準がなかったためだ。

今回の告示で「日本ワイン」の基準が明確になった。基準に合致すれば、そのまま「自己証明」を付してEUへの輸出が可能になる。蛯原教授は言う。

「これまで醸造内容の証明のコストが高いため、大手業者や勝沼などの大きな産地のワインしか輸出が難しかった。けれど、自己証明ですむようになれば、小さなワイナリーでも輸出のチャンスは増えると思います」

品質の基準ではない

輸出のチャンスが拡大したとしても、それがそのまま「日本ワイン」の評価につながるわけではないと蛯原教授は言う。

「日本の告示は表示のルールであって、品質については何ら担保するものではありません。おいしくなければ、『日本ワイン』が輸出されても広がらないという可能性もあります」

懸念の一つが「補糖」や「補酸」のあり方だ。補糖とはワインのアルコール分を上昇させるために原料のブドウ果汁に砂糖を加えることを言い、補酸とはブドウの果実感などを鮮やかにするために酒石酸などで補うことを言う。

ドイツやフランスなど欧州では、醸造時に添加する補糖、補酸の量もワイン法に定められていることが多い。それが味や香りなどに影響するためだ。一方、新基準の場合、「日本ワイン」の区分では、製造法で補糖や補酸の上限についての規定はなく、また、味や香りなどの“品質”も問われていない。そのため、いま造られている「日本ワイン」でも、製造過程において海外の常識では考えられないほどの補糖、補酸が使われているケースもあると蛯原教授は指摘する。

日本ワインの競争力

こうした状況から、今後の「日本ワイン」市場を楽観的に見ていない製造業者もいる。「グレイスワイン」を約20カ国に輸出している、山梨県甲州市勝沼町にある中央葡萄酒の三澤茂計社長はその一人だ。

「『ワイン法』ができ、EPAで欧州への関税も撤廃された。これで『日本ワイン』は輸出しやすくなるでしょう。しかし、それと引き換えに、フランス、イタリア、スペインなどのワイン産地の関税もなくなり、輸入ワインの値段も下がります。彼らは産地が品質を保証しているワインを掲げて、日本市場を狙って国を挙げて売り込むでしょう」

そうなると、「日本ワイン」が国内市場で戦っていくには、「日本ワイン」の産地に裏付けされた品質自体を上げなければならない。そう三澤氏は行方を予想する。

三澤氏は「日本ワイン」の品質を担保する仕組みとして、地理的表示(GI=Geographical Indications)保護制度の重要性を強調する。GIは、地域ブランド品を知的財産として保護する制度で、肉や果物、日本酒など様々な生産物に対して、世界100カ国以上で運用されている。

例えば、「シャンパーニュ・ワイン」(仏シャンパーニュ地方)、「パルマ・ハム」(伊パルマ県)、「ロックフォール・チーズ」(仏ロックフォール=シュル=スールゾン村)といったものもGIで、土地や地域の名前がブランドとして品質の保証ともなっている。日欧EPAでは、農産品や酒類のGIを相互に保護することが盛り込まれている。

日本では、国税庁が1994年末に「酒類の地理的表示に関する表示基準を定める件」を告示しているが、その後に指定されたGIは「壱岐」「薩摩」などの蒸留酒がほとんど。長らくワインは指定されてこなかった。

そうした中、個別の地域がGI指定に動いた。2013年、山梨県では地理的表示「山梨」管理委員会を管理機関として「山梨」が国税庁の認証を得てGIに指定され、2018年6月には「北海道」が後に続いた。これにより、山梨県と北海道では、輸出するワインラベルに地名を書いて販売でき、ブランド化への第一歩を歩み始めた。

この「山梨」のGIにおいては、補糖、補酸の量も定められており、また人間の感覚を用いて品質を評価する官能検査も行われる。「山梨」ではこの官能検査で落とされるワインも7パーセント程度あるという。三澤氏は、この「山梨」のGI指定に、県内の業者として関わっていた。

三澤氏は当初、「山梨」ではなく、ワイン産地として歴史があり、地名も広く知られている「勝沼」でGI指定を目指していたという。少なくとも広い山梨からさらに産地の特徴を浮かび上がらせるサブリージョン(小地域)の必要性を感じていた。しかし、GI指定には製造業者全社の合意が必要で、他地域からブドウを買う業者もあり、合意形成には至らなかったという。

「ワインは農作物」

産地を守ることは、地理的なブランド力を高め、ワインの品質を上げることにつながる。現在は、長野、山形などでもGI指定に動きだしているという。

前出の高畠ワイナリーの川邉氏は、新基準に伴う表示の変化や「日本ワイン」への注目を一過性のブームとして終わらせないことが大切だと語る。

「濃縮果汁でつくったワインを手軽にプラスチックカップで飲む。それだって、ワイン文化を定着させる一歩になったと思います。けれども、『日本ワイン』まで価格で勝負してはいけない。本来の味や香りという説得力で消費者にアピールしていくべきです。『日本ワイン』であれば、実際のワイナリーに行って、ブドウ畑を見ることもできる。そう考えると、『日本ワイン』を担っていくのは消費者の力によるところが大きいと思います。今回の新基準の最大の功績は『ワインは農作物』という当たり前のことを消費者に教えてくれたことではないでしょうか」

中央葡萄酒の三澤氏は「本当のワインの価値を知りたければ、なによりも産地を形成するおおもとのブドウ畑を見るべき」と話す。

「ワインの出来を決めるのは『原料80パーセント、技術20パーセント』とよく言いますが、私もブドウこそが大切だと思います。目の前にあるブドウをどのようなワインに仕上げるかだけではなく、そのブドウがどこの地域でどのように育てられてきたかを見極めるのも重要なのです」

「日本ワイン」は、今後本当の実力が試されることになる。

三澤氏は、シャトー・メルシャン元工場長だった故・麻井宇介が2000年に書いた「日本のワイン造りには、厳しさがない」という文章が忘れられないという。麻井氏は「日本ワイン」という言葉を普及させた醸造家だった。

<日本ワインはどういうものか。良心を持って考え、ブドウに立ち戻ることが大切だと思います。産地に対して愛を持ち、日本ワインの中でそれぞれのワイン産地が地域と生活文化の中でキラリと浮かび上がっていくことが大事だと思います>
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星の果樹園 (HOSHINOKAJUEN) / 白スパークリング 720ml

  1. 2019.03.17(Sun) _11:28:50
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
国内外で高い評価を受ける岩手の代表生産者が、
岩手を代表する品種、リースリング・リオンで仕立てるスパークリング。
やわらな果実味とシャープな酸味が特徴のフードフレンドリーな1本。


星の果樹園 (HOSHINOKAJUEN) / 白スパークリング 720ml
岩手のブドウにこだわったワイン造りを行う、エーデルワイン。
「良いワインは良いブドウからしか生まれない。
ブドウ耕作のたゆまぬ向上と耕作者との信頼がなければ良いワインは生まれない。」
という精神のもと、年間降雨量が少なく、石灰質土壌という
ブドウ栽培に最適なテロワールを有する岩手県花巻市大迫で、
風土に合わせたブドウ品種の選定や園地の開墾を行っている
岩手を代表するワイナリーのひとつです。

エーデルワインで造られるワインは国内外で高い評価を獲得しており、
国産ワインコンクールやジャパンワインチャレンジ、
オーストリアのウィーンで開催される世界最大級の国際ワインコンクール
awcウィーンで数々の受賞歴を誇っています。

今や岩手を代表する品種にまで成長したリースリング・リオンで造った1本。
リースリング・リオンは、白ワイン用原料としての優れた果実特性をもっている反面、
収量が低くかつ不安定である欠点を持ったリースリングを改良する目的で造られた交配品種。
リースリングと甲州三尺をかけ合わせた品種で
リースリングより成熟期が早く、やや大きい粒で裂果性が少ないことから
岩手の土地柄にあった品種といわれています。
ライムや酢橘などのグリーンの柑橘系の香り、
やわらな果実味とシャープな酸味、心地よいミネラルの余韻を備えています。
食事を邪魔しないフードフレンドリーな1本です。

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北海道ナイアガラ無ろ過 (HOKKAIDONIAGARANOFILTRATION) / 白ワイン 750ml

  1. 2019.03.17(Sun) _11:27:15
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
新しい発想でファンを増やしている近年注目の都市型ワイナリー。
ナイアガラの魅力である豊かな芳香と美しい酸が
旨味を伴う豊かな果実味と調和した辛口のオレンジワイン。


北海道ナイアガラ無ろ過 (HOKKAIDONIAGARANOFILTRATION) / 白ワイン 750ml
深川ワイナリーは2016年に東京の下町「深川・門前仲町」に設立したばかりの、
今注目の都市型ワイナリーのひとつ。
年間生産量2万本のブティックワイナリーです。

深川ワインが目指すのは
「理屈抜きで”おいしい!”と言ってもらえるワイン造り」。
また、新しい価値と物語を提供する醸造所を目指して、
ワイン造り体験を企画したり、
ブドウ農家の名前をエチケットに記載する事はもとより、
現地に赴いて農家と消費者を繋げるための収穫ツアーも企画することで、
「消費者と一緒になってワインを創る」活動を行っています。

深川ワイナリーは毎年同じワインを造るのではなく、ブドウを厳選し、
仕入れることができたブドウからインスピレーションを受け
ワインを造るというネゴシアンスタイルを採用。
国産のブドウを中心に、厳選されたブドウからワインを造っており、
無濾過またはペーパーフィルターの優しい濾過を行っているため、
ブドウの旨みをダイレクトに味わい方におすすめです。

こちらは北海道余市町から届いたナイアガラを
赤ワインの醸造方法で白ワインを造る製法で造られた、オレンジワイン。
ナイアガラのブドウが本来持つマスカットのような豊かな芳香と
オレンジワインとしてのしっかりとした味わいが魅力です。

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ホンジョー甲州ドライ大樽貯蔵 (HONHYOKOSHUDRYCASKAGED) / 白ワイン 720ml

  1. 2019.03.17(Sun) _11:26:01
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
地域に密着し、良質なワインを造り上げる老舗ワイナリー。
フリーラン果汁を用いて発酵させたのち大樽で熟成。
甲州の爽やかな香りと瑞々しい味わいが愉しめる1本。


ホンジョー甲州ドライ大樽貯蔵 (HONHYOKOSHUDRYCASKAGED) / 白ワイン 720ml
岩崎醸造はワインの発祥地、甲州市勝沼にて
ブドウ栽培とワイン醸造に努力していた
醸造免許者130名が1941年に共同して設立。
創業70年の歴史と伝統を誇る老舗ワイナリーです。

地元農家からの信頼が非常に厚く、生産されるワインは
農家が畑から直接工場に持ち込んだ新鮮なブドウから造られており、
地域に密着し、農家と協力することで、 風土の伝統的な味と香りを守っています。

丹念に手塩にかけて造り上げられるワインは、
ジャパンワインコンペティションで2003年からほぼ毎年受賞するほどの品質。
今まで合計17銘柄のワインが受賞歴のある隠れた実力派です。

このホンジョー 甲州 ドライ 大樽貯蔵は、
破砕時に自然に流れ出すフリーラン果汁を贅沢に用いて発酵させたのち、
ワイナリーの土蔵に鎮座する大樽で熟成。
甲州が元来持つ柑橘系のフレッシュなアロマが香る、
瑞々しい味わいが愉しめる1本です。

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大阪デラウェア (OSAKADELAWARE) / 白ワイン 720ml

  1. 2019.03.17(Sun) _11:24:42
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
大正時代までに歴史をさかのぼる西日本最古のワイナリー。
できるだけ農薬を使わずに手間暇かけて育てたデラウェアを用いた限定品。
バランスとキレの良さが魅力の辛口白ワイン。


大阪デラウェア (OSAKADELAWARE) / 白ワイン 720ml
カタシモワイナリーは日本酒の製造技術を用いてワイン醸造を始めた、
西日本では現存する最古のワイナリー。
明治初期に創業者の父、高井利三郎が開墾した大阪平野の堅下の畑から、
大正元年、創業者である高井作次郎がワインを醸造したのが始まりです。
かつて日本一生産量を誇るブドウの産地だった大阪の畑を後世に残し、
ワイナリーツアーやイベント等、様々な取り組みを積極的に行っており
地域に密着して事業展開しています。

創業時から引き継がれている伝統を大切にしながらも
自社農園では減農薬に取り組み、可能な限り有機肥料を使用するなど
サスティナブルな栽培を心掛けています。
また2001年からはジャパニーズグラッパの製造に着手し、
2003年には、ベルギーにてモンドセレクション銅賞を受賞。
たこ焼きに合うスパークリングワイン「たこシャン」等、
日本人の味覚に合ったオリジナリティ溢れる商品開発に取り組むなど、
今後の活動にも注目が集まっています。

こちらは、大阪の名産品であるデラウェアを厳選し造り上げた、辛口白ワイン。
白い花、マスカットなどの爽やかな香り、綺麗な酸を備えた
バランスとキレの良さが魅力の辛口スパークリングワインです。

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ホンジョーマスカット・ベーリーA山梨樽熟成 (HONHYOMUSCATBAILEYAYAMANASHIBARREL) / 赤ワイン 720ml

  1. 2019.03.17(Sun) _11:23:28
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
地域に密着し、良質なワインを造り上げる老舗ワイナリー。
フルーティーで軽やかな酸を備えた
マスカット・ベーリーAの魅力がきっちり表現された1本。


ホンジョーマスカット・ベーリーA山梨樽熟成 (HONHYOMUSCATBAILEYAYAMANASHIBARREL) / 赤ワイン 720ml
岩崎醸造はワインの発祥地、甲州市勝沼にて
ブドウ栽培とワイン醸造に努力していた
醸造免許者130名が1941年に共同して設立。
創業70年の歴史と伝統を誇る老舗ワイナリーです。

地元農家からの信頼が非常に厚く、生産されるワインは
農家が畑から直接工場に持ち込んだ新鮮なブドウから造られており、
地域に密着し、農家と協力することで、 風土の伝統的な味と香りを守っています。

丹念に手塩にかけて造り上げられるワインは、
ジャパンワインコンペティションで2003年からほぼ毎年受賞するほどの品質。
今まで合計17銘柄のワインが受賞歴のある隠れた実力派です。

マスカット・ベーリーAは、日本の気候風土で栽培するのに適した品種として
1927年に新潟県高田にある岩の原葡萄園で川上善兵衛氏によって生み出されました。
イチゴなどの赤い果実に綿菓子を連想させるチャーミングな香り、
フルーティーでフレッシュな酸があり、スムースなタンニンを備えているのが特徴です。

こちらのホンジョー マスカット・ベーリーA 山梨 樽熟成は
マスカット・ベーリーA本来の魅力をきっちりと表現しつつ、
樽熟成させることでより深みのある複雑な味わいになっています。
2017年日本ワインコンクールで銅賞を獲得した高い品質を備えています。

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マルタ島の塩(プレーン) (MEDITERRANEANSEASALTFLAKESBLUEPOT) / 65ml

  1. 2019.03.17(Sun) _11:22:06
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
地中海に浮かぶマルタ共和国の
サクサクとした食感の海塩。
塩の旨みが最も際立つ、プレーンタイプ。


マルタ島の塩(プレーン) (MEDITERRANEANSEASALTFLAKESBLUEPOT) / 65ml
シチリア島の南93km程の地中海に位置する、マルタ共和国。
サヴィーナのフレーク海塩は、
地中海に浮かぶマルタ島の美しい海で、
昔ながらの製法で1年以上かけて造られる
ピラミッド型の結晶をした、
サクサクとした食感の海塩です。

可愛らしい容器を開けると、
見た目にもワクワクするほど、美しい塩の結晶が現れます。
この美しい塩の結晶は、フルール・ド・セル(塩の華)とも呼ばれます。

時間をかけて、海と太陽の力で出来上がった海塩は、
ミネラルバランスに大変優れており、
味わいにも深みがあります。

こちらは、マルタブルーの容器に入ったブルーポット(プレーンタイプ)。
サヴィーナ海塩の心地よい食感、味わいの深さを
まず知るに相応しいアイテムです。

料理の仕上げやステーキにつけるなど、
お口の中でプチプチと弾ける食感を是非ご堪能下さい。

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黒トリュフ入りパルミジャーノ・レッジャーノチーズクリーム (PARMIGIANOREGGIANOWITHSUMMERTRUFFE) / トリュフグルメ 90ml

  1. 2019.03.17(Sun) _11:20:44
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
パリの老舗有名トリュフ専門レストランが手掛ける
濃厚なパルミジャーノ・レッジャーノチーズクリームに
サマートリュフがたっぷり入った、香り豊かで贅沢な逸品。


黒トリュフ入りパルミジャーノ・レッジャーノチーズクリーム (PARMIGIANOREGGIANOWITHSUMMERTRUFFE) / トリュフグルメ 90ml
メゾン・ド・ラ・トリュフは1932年創業。
パリの高級ブランドが立ち並ぶハイクラスエリアで有名な、
マドレーヌ広場とパリの中心シャンゼリゼ通りという
最も華やかな2つの地域に店を構えているトリュフ専門レストランです。
フランスの有名ファッション誌「ELLE」や、
ミシュランと並ぶグルメガイド本「ゴーミヨ」にも取り上げられるなど、
世界のセレブに愛され続けてきました。
また、レストランにはブティックが併設されており、
トリュフを使った様々な製品が販売されています。

「黒いダイヤモンド」「土の真珠」と称されるトリュフ
は、 とても希少価値が高く高価な食材で、
人工栽培が不可能なため全て自然の贈り物と言われています。
メゾン・ド・ラ・トリュフの製品は、
黒トリュフで最も有名なフランス・ペリゴール産や
最も高価とされているイタリア・アルバ産の白トリュフを贅沢に使用した
オリーブオイル、塩、バターやペーストなど、
自宅で手軽に高級レストランの味を堪能できることで、
お土産などにも大変人気です。

こちらは、イタリアチーズの王様と呼ばれる
濃厚なパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズと
生クリームを合わせたペーストに、
刻んだサマートリュフを加えた贅沢な一品。
口に含むとチーズの心地よい塩気、酸味、旨みが一気に口に広がります。
そしてトリュフ独特の大人びた香気が後から追いかけてきます。

まずはシンプルに、そのままバゲットに塗って。
また、野菜のディップソース、パスタソースなど
アイデア次第で色々なお料理に使えます。
濃厚でふくよかな香りと味わいは、
ワインのおつまみとして最高です。
黒トリュフとチーズの贅沢なコラボレーションを
ご自宅で是非ご堪能ください。

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小イワシのマリネ(ボケロネス) (CORPABOQUERONES) / 美味アペロ 110ml

  1. 2019.03.17(Sun) _11:19:23
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
"スペイン屈指の美食の街"で手掛ける、
新鮮な小イワシを爽やかに酢漬けに仕立てた絶品タパス。


小イワシのマリネ(ボケロネス) (CORPABOQUERONES) / 美味アペロ 110ml
ピンチョス、タパス発祥の町でもあるスペイン屈指の食の町、サン・セバスティアン。
スペイン北部のバスク地方にあるカンタブリア海に面するこの町は、
「ビスケー湾の真珠」とうたわれる美しい景観が有名。
また魚類や野菜などの有数の生産地でもあり、町の人口あたりの
ミシュランレストランの数が世界一を誇っている「美食の町」としても知られています。

コルパ社は、1980年設立の老舗の水産加工会社。
美しい貝殻湾、バイア・デ・ラ・コンチャの地において近海の新鮮な魚介類を加工し、
湾の名称と同じ「バイア・デ・ラ・コンチャ」のブランド名で
こだわりの魚介のタパスをリリースしています。

こちらのボケロネスは、カタクチイワシの中でも大型のものを厳選して仕立てたマリネ。
フィレをあえて手間をかけてバタフライ状(尾びれにフィレが2枚付いている状態)に加工し、
見映えの美しさにもこだわっています。

酸味が効いているので、フレッシュな野菜や果物と好相性。
オニオンスライスやオレンジ、お好みのハーブなどとお皿に盛れば、立派な前菜になります。
また、イチゴやグリーンオビーブなどとともにピックに刺してピンチョスにも。
フレッシュで食べ飽きないおいしさで、白ワインや軽めのスパークリングワインなどと最高の相性です!

また、今回入荷した小イワシのマリネとアンチョビのパッケージは、
サン・セバスティアンの地がナポレオン軍に侵攻された歴史をモチーフにした、
ウィットに富んだ独創的なデザイン。
上品でしっかりとした質の紙のスリーブ箱に入っているため、贈り物にもお勧めです。

スペイン屈指の美食の街で丁寧に手作りされる
爽やかなマリネに仕立てたタパスを、この機会に是非お愉しみください。


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黒トリュフ入りマヨネーズ (MAYONNAISEWITHBLACKTRUFFE) / トリュフグルメ 85ml

  1. 2019.03.17(Sun) _11:17:45
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
パリの老舗有名トリュフ専門レストランが手掛ける
酸味が少なく滑らかな舌触りと柔らかな口どけに
黒トリュフの香りがふわりと漂うクリーミーなマヨネーズ。


黒トリュフ入りマヨネーズ (MAYONNAISEWITHBLACKTRUFFE) / トリュフグルメ 85ml
メゾン・ド・ラ・トリュフは1932年創業。
パリの高級ブランドが立ち並ぶハイクラスエリアで有名な、
マドレーヌ広場とパリの中心シャンゼリゼ通りという
最も華やかな2つの地域に店を構えているトリュフ専門レストランです。
フランスの有名ファッション誌「ELLE」や、
ミシュランと並ぶグルメガイド本「ゴーミヨ」にも取り上げられるなど、
世界のセレブに愛され続けてきました。
また、レストランにはブティックが併設されており、
トリュフを使った様々な製品が販売されています。

「黒いダイヤモンド」「土の真珠」と称されるトリュフ
は、 とても希少価値が高く高価な食材で、
人工栽培が不可能なため全て自然の贈り物と言われています。
メゾン・ド・ラ・トリュフの製品は、
黒トリュフで最も有名なフランス・ペリゴール産や
最も高価とされているイタリア・アルバ産の白トリュフを贅沢に使用した
オリーブオイル、塩、バターやペーストなど、
自宅で手軽に高級レストランの味を堪能できることで、
お土産などにも大変人気です。

こちらは、たっぷりの黒トリュフを細かく刻み混ぜ合わせたトリュフマヨネーズ。

特別なレシピではなく、いつものお惣菜に加えるだけで、
高級感溢れる味わいに早変わりします。
ボイルしたソーセージや生野菜にディップすれば、
ビールやすっきりとした辛口ワインによく合うおつまみになります。
エビなどの甲殻類のグリルに付けても良く合います。
一度このマヨネーズを味わうと、手放せなくなります。

テーマ : 美味しくて、オススメ!    ジャンル : グルメ
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