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捨てるはずが価値14倍 さつまいも革命

  1. 2019.04.25(Thu) _10:00:00
  2. ニュース
「αism」。

普通のサツマイモと比べると、あまりに小さ過ぎて、売ることもできずに捨てられていたサツマイモ。

実は、これこそ世界が求めるサイズだったんです。

宮崎県の広大な地でサツマイモの生産を行う、くしまアオイファーム。

収穫された大量のサツマイモが積み重ねられているが、手にとってみると、手のひらサイズ。

この小さなサツマイモ、もともとは捨てられるはずのものだった。

くしまアオイファーム・池田誠代表取締役社長/CEO(最高経営責任者)

「小さいサツマイモは、農家さんが嫌がったんですよ、扱うのが。小さいし、手間がかかるし、安いし。だから、こういうのは捨ててた」

そんな小さなサツマイモが今では一転、世界中に輸出されている。

池田代表取締役社長/CEO

「わたしも一農家の時は(国内)市場に出荷してたんですが、(国内での)手取りは100円/kgぐらい。香港では1,400円/kgとか。14倍ぐらいで高い時は売れていて。それなら、これを集めて商売にしようと」

価値は一気に14倍に。

その訳は、日本と異なる食文化を持つ国や地域に目をつけたことだった。

その1つ、香港のスーパーマーケット。

日本のサツマイモを試食する人たちが。

香港のバイヤー

「香港の方は、小さいサツマイモの方が好き。その原因は、家庭で調理しやすい。家庭では、ゆでたり炊飯器で炊いたりするのが一般的」

実は、香港では炊飯器でサツマイモを蒸して、おやつとして食べる食文化があり、その時好まれるのが、炊飯器に入れられて食べ切りやすい小さいサツマイモ。

また、住宅が狭くキッチンスペースが限られているという事情も関係し、場所を取らず、すぐに使い切れる小さいサツマイモが好まれているという。

こうした食文化の違いをうまく利用し、販路を拡大した小さいサツマイモ。

2018年は、サツマイモの輸出量のシェア国内トップクラスに。

香港、台湾、シンガポールなどアジアを中心に、イギリス、ドイツなどヨーロッパにも出荷先を広げている。

さらに、自分の畑では、苗を植える間隔を狭くすることにより、小さいサツマイモを多く栽培することにも成功した。

日本とは違う、海外でのニーズに着目。

この発想が、廃棄される小さいサツマイモに価値を生み出し、さらには、小さいサツマイモの食品ロスを救うこととなった。
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テーマ : 気になるニュース    ジャンル : ニュース
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ランブルスコ・ロッソ・セッコ (LAMBRUSCOROSSOSECCO) / 赤スパークリング 750ml

  1. 2019.04.25(Thu) _10:00:00
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
イタリアで古代から愛され続けるランブルスコ。
デイリーランブルスコのレベルを遥かに超えた、
リッチで複雑味ある仕上がり。


ランブルスコ・ロッソ・セッコ (LAMBRUSCOROSSOSECCO) / 赤スパークリング 750ml
ランブルスコとは、エミーリア・ロマーニャ州で
古代から栽培されているブドウ品種で造られた天然微発泡赤ワイン。
パルマ県は生ハムやパルミジャーノ・レッジャーノが代表するように
味食の都市として有名ですが、現地の食事と合わせて
地元の人に親しまれてきた地酒がランブルスコなのです。

そのランブルスコを手掛けるワイナリーの一つがカザーリ・ヴィティクルトーリ。
ワイナリーの歴史は110年以上溯る1900年、スカンディアーノの地でブドウ農園として始まりました。
創始者であるジュゼッペ・カザーリは、
“素晴らしいワインはブドウ園で生まれてセラーで育つ”という信念のもと、
土壌の改善と最新の技術に投資を行い、
もともと家族の消費用から始まったワインを高品質なランブルスコに成長させたのです。

この精神は現在にも受け継がれ、
カザーリ・ヴィティクルトーリは自らの歴史に固執する事なくイノベーションを繰り返しています。
そのこだわりはブドウを購入せず自社畑と契約農家のブドウのみを使用し、
生産量に直結する選果の際も一切妥協する事なく厳選する姿勢からもうかがえます。

こちらのセッコはドライ(辛口)タイプのランブルスコ。
美しく輝く紫がかった濃いガーネット色の外観。
ブラックベリーやチェリー、プラムを思わせる果実のフレッシュ且つ濃厚なアロマが感じられます。
心地よい泡立ちで柔らかく、ヴェルベットのようなしなやかな口当たり。
果実味豊かで心地よいタンニンと、複雑な要素を備えたしっかりとしたボディは、飲みごたえがある一方で、
アルコール度数も10.5%と低めなため、お料理を選ばず食事を楽しませてくれます。

プロシュート、サラミ、ローストしたお肉や煮込み料理、
パルメジャーノ・レッジャーノなど、日常のお料理と
大変相性の良いスパークリングワインです。


テーマ : 美味しくて、オススメ!    ジャンル : グルメ
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2018 グレイスグリド甲州(スクリューキャップ) (GRACEGRISDEKOSHU(SCREWCAP)) / 白ワイン 750ml

  1. 2019.04.25(Thu) _10:00:00
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
甲州の立役者的造り手、グレイスワインが造る、
数々の受賞歴を誇るクラシックなスタイル。
ブドウの美味しさを素直に感じる、飲み心地の良い甲州ワイン。


2018 グレイスグリド甲州(スクリューキャップ) (GRACEGRISDEKOSHU(SCREWCAP)) / 白ワイン 750ml
日本の伝統品種、甲州種に熱心に取り組むワイナリー、中央葡萄酒(グレイスワイン)。
日本ワイン発祥の地、山梨県勝沼町に1923年に創業し、
甲州ワインの品質の向上、そして日本の代表品種としての
「甲州」を世界へと広めることを目標に、ワイン造りを行っています。

かつて甲州種では当たり前だった補糖や補酸を行わず、
ナチュラルなワイン造りを信条としており、
それにより、甲州種ならではのクリーンな味わいと旨みを引き出すことに成功。
日本はもとより、世界に求められるワインを造っています。

こちらは、ジャパン・ワイン・チャレンジやアジアワインのコンクールなど、
国内外のコンクールで数々の賞を受賞している、グレイスワインを代表するワインの一つ。
「グリド」の名称は、甲州種の果皮の色を表すGris(仏語:ピンクがかった薄灰色)と、
De(仏語:〜の)から名付けられています。

山梨県勝沼町の標高の高い山路地帯で栽培された
日本の固有品種である甲州種を100%用い、
ステンレスタンクで発酵し熟成。
料理との相性を第一に考え、親しみやすい味わいに仕上げられた
山梨県勝沼を代表するクラシックな甲州ワインです。

輝きのある淡いレモンイエローの色調。
グレープフルーツ、コリアンダー、白コショウなどスパイスのニュアンスが感じられます。
口に含むと、フレッシュでやわらかな果実味と活き活きとした酸味がきれいに広がり、
味わいの後半には、ブドウの果皮から引き出されたほろ苦さを僅かに感じます。
甲州ブドウの美味しさを素直に感じられる、飲み心地の良い辛口の白ワインです。

テーマ : 美味しくて、オススメ!    ジャンル : グルメ
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2013 ジュヴレ・シャンベルタンメ・サンク・テロワール (GEVREYCHAMBERTINMESCINQTERROIRS) / 赤ワイン 750ml

  1. 2019.04.25(Thu) _10:00:00
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
ロマネ・コンティ、ルロワと並び、
「ジュヴレ・シャンベルタンのスターになり得る」と評価を受けるドメーヌ。
”私の5つのテロワール”と名付けられた、特別なキュヴェ。


2013 ジュヴレ・シャンベルタンメ・サンク・テロワール (GEVREYCHAMBERTINMESCINQTERROIRS) / 赤ワイン 750ml
ドメーヌ・ドニ・モルテの起源は、シャルル・モルテ氏が、手に入れた1haの土地で
ワイン造りを始めた1956年まで遡ります。
1993年、当時の当主であったドニ・モルテ氏が父、シャルル・モルテ氏から
畑を受け継ぎドメーヌが誕生しました。彼は父の元で17歳から手ほどきを受け、
あのブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエからワイン造りを教わったことでも有名。
そんなドニ・モルテのワインは、ドメーヌを始めると同時に称賛を集め、
ロバート・パーカー氏からは、 「ジュヴレ・シャンベルタンのスターになり得る」と絶賛され、
「ル・クラスマン」では、ロマネ・コンティ、ルロワと並び、3つ星生産者の常連として名を連ね、
後のブルゴーニュワインの一角を担う存在として期待されてきました。

しかし、2006年、ドニ・モルテ氏は、突然自らの命を断ってしまいます。
天才と言われた彼のショッキングな死は、ブルゴーニュのワイン関係者や愛好家に大きな衝撃を与えました。
そんな中、ドメーヌを引き継いだのは、当時はまだ20代後半だった息子のアルノー氏。
彼は1997年からドメーヌを手伝い始め、その後もメオ=カミュゼやルフレーヴ、
さらにオーストラリアなどで研修を積んでおり、父に勝るとも劣らぬ実力です。
現在、母ローランス、祖父シャルルと共に、丁寧な畑仕事と自然なワイン造りに取り組んでいます。

ドニ・モルテが所有する畑は、グラン・クリュのシャンベルタン、クロ・ド・ヴージョの他、
5つのプルミエ・クリュを含んでおり、2014年からは分益農法の形で
マジ・シャンベルタンとボンヌ・マールが新たにラインナップに加わりました。
「テロワールを表現するのはブドウが全て」という信念の下、化学肥料などは用いず、
一貫して有機栽培でブドウを育てています。ヘクタール当たり1万本という高い植樹率、
村名でも20年〜50年、一部は80年を超える高い樹齢、ワインに苦味、
青臭さが付くことを避けるための100%除梗を行うなど、
独自のこだわりを持ったワイン造りを行っています。

「あまり強すぎるワインよりも、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出しつつも、
エレガントでテロワールに忠実なワインを造りたい」と、アルノー氏が言うように、
ブドウの良さがきちんと表現された、繊細かつ優雅で凝縮感に溢れたワインが造られます。
父ドニ氏の時代に比べると、滑らかさとエレガントさが増しており、
ジュヴレ・シャンベルタンとは思えないほどの繊細な雰囲気が特徴です。

近年では、フランスで最も権威あるワイン評価誌
「レ・メイユール・ド・ヴァン・ド・フランス」において堂々の2ツ星生産者を獲得。
父・ドニ氏が亡き後も、ジュヴレ・シャンベルタンのスタードメーヌとしての
名声と地位を維持し続けると共に、着実に新たな時代を築いています。

こちらのメ・サンク・テロワールは"私の5つのテロワール"という意味を持ち、
「村名ワイン」と「ヴィエイユ・ヴィーニュ」、
「EN CHAMPS(アン・シャン)」を統合したスペシャルキュヴェ。
今までは若い樹齢の樹のブドウを古樹のブドウと区別するために、
村名ワインとヴィエイユ・ヴィーニュをリリースしてきました。
しかしここでアルノー氏は大きな決断をし、若かった樹も
古樹のブドウと同程度の高品質になったと判断したため、
以前造っていたメ・サンク・テロワールのラベルを2005年以来復活させ、
すべてをブレンドしたスペシャルな1本を造りました。

ドニ・モルテのスタイルが存分に堪能できる、
しなやかなタンニンと綺麗な酸が見事に調和した、美しい1本です。


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2017 サンセール (SANCERRE) / 白ワイン 750ml

  1. 2019.04.25(Thu) _10:00:00
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
シャブリに並ぶフランスを代表する白ワイン。
サンセールのトップ生産者であり、
自然派の名手、パスカル・ジョリヴェ。


2017 サンセール (SANCERRE) / 白ワイン 750ml
ムシムシとした夏の癒しとして欠かせない、よく冷えた白ワイン。日本でも夏の定番としてシャブリが大人気ですが、フランスにはもうひとつ、夏の定番白ワインがあります。
それがフランスの避暑地としても有名なロワール地方で造られる、サンセール。
自然豊かな渓谷で育まれるソーヴィニヨン・ブランは、溌剌とした酸と清涼感満点の味わい。すでにイギリス、アメリカをはじめ世界各国で、夏のテーブルを彩る白ワインとして親しまれています。

シャブリがシャルドネの王道なら、サンセールはソーヴィニヨン・ブランの王道。柑橘系の清涼感とフレッシュさいっぱいの香りをかぐだけで涼やかな風を感じられるようです。 ぜひ今年の夏は、キリッと冷えたサンセールを白ワインのセレクトに加えてみませんか?

テーマ : 美味しくて、オススメ!    ジャンル : グルメ
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コレージ・ビールトリプロ・マルト(エールビール) (COLLESIBEERTRIPLOMALTO) / 500ml

  1. 2019.04.25(Thu) _10:00:00
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
ワイン屋が選んだ、ワイングラスで楽しむビール!
コンクールで金賞を受賞した実力派。
じんわり広がる絶妙な旨味がクセになる味わい。


コレージ・ビールトリプロ・マルト(エールビール) (COLLESIBEERTRIPLOMALTO) / 500ml
コレージ・ビールはイタリア生まれ。
まるでワインのようなクールなルックスに、
ワインのような豊かなアロマが楽しめるビール。
だからこそ!
絶対にワイングラスで楽しんでください。

コレージ社は、もともと1870年から続くグラッパメーカー。
現・当主であるジュゼッペ・コレージ氏が2009年よりビール製造を始めました。

ビールメイキングの歴史はまだ浅いですが、
すでに、イタリア小規模ビール生産会社の5本の指に入るという素晴らしい生産者。

コレージ社は大規模機械生産ビール会社ではなく、
全て手作りにこだわり生産。
また、全てのビールが上面発酵と瓶内二次発酵で造られており、
非常に丁寧に仕上げられています。

2ヶ月かけてゆっくりと醸造する過程で、
上面発酵と瓶内2次醗酵によりワインのような上質な香りと
シャンパーニュのようなきめ細やかな泡立ちが魅力の
ビールに仕立て上げられます。

喉を潤すだけのビールとは一線を画す、
食事とともにゆっくりとした時間とともに味わっていただきたい
"プレミアム・ビール"です。

このトリプロ・マルト(=トリプル・モルト)は名前の通り、
3倍の麦芽を使用しています。
これだけ聞くと、濃厚でパワフルなビールなのかと想像してしまいますが、
飲んでみると、はっとするほど華やかでフルーティ!

上品なアロマとほのかに感じる、フレッシュな柑橘系の香りがよくなじんでいます。
余韻にはピーチやアプリコットのような甘やかさがじわじわと口の中に広がります。

ファースト・インプレッションはキリッとした口当たり、
飲み終わりには、ほのかな甘さやコクが残り、
初めと余韻で印象が変わってくるのが魅力的な1本です。


テーマ : 美味しくて、オススメ!    ジャンル : グルメ
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ピノ・ノワール (PINOTNOIR) / 赤ワイン 750ml

  1. 2019.04.25(Thu) _10:00:00
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
生産量僅か1200本の幻のキュヴェ。
「才能ある醸造家のピノ・ノワール」と
世界最優秀ソムリエが大絶賛した1本。


ピノ・ノワール (PINOTNOIR) / 赤ワイン 750ml
キスヴィン・ワイナリーは山梨県甲州市塩山にあるワイナリー。
ブドウ農家の三代目である、荻原康弘氏は
2002年頃からワイン用ブドウ栽培を始め、他のワイナリーにブドウを提供していました。
ブドウの栽培には光合成、植物ホルモン、樹体流、根域/葉面積バランスの保持等、
ブドウの生育に関する植物生理学の概念を導入。
また科学的な見地に立ち、土壌分析装置での細かな分析をもとに土壌、施肥管理を行い、
草生栽培(土の耕起を行わない)による圃場管理を実施しています。
そして2013年には自社醸造施設「キスヴィン・ワイナリー」を建設し、ワイン醸造を開始しました。

醸造責任者は斎藤まゆ女史。
大学在学中にワイン造りを志した彼女は大学を中退し、渡米しました。
カリフォルニア州立大学でワイン醸造学科卒業後、成績優秀により同校ワイナリーの醸造アシスタントに抜擢。
現地学生の指導にあたりました。
その後はドメーヌ・ジャン・コレ、ドメーヌ・ティエリ・リシュー(いずれも仏ブルゴーニュ)などで研鑽を積み、
現在キスヴィン・ワイナリーのワイン造りを指揮しています。

醸造施設内では、ブドウの品質をワインに反映させるべく徹底した機材のサニテーションを実施。
ブドウの状態、ワインの発酵と熟成を見極め、
最高の状態とタイミングでボトルに詰めることを品質管理の信条としています。
伝統的なワイン造りを継承しつつ各国で培った経験を生かし、
かつ日々発展する技術や醸造法についての勉強を欠かさず、研鑽を積み続けています。

キスヴィン・ワイナリーが手掛けるワインのクオリティの高さから、
都内の三ッ星レストランやラグジュアリーホテルなど、
ハイエンドなシーンで次々に採用されるなど、その味わいはお墨付き。
2019年1月に惜しまれつつもこの世を去った世界最優秀ソムリエの故ジェラール・バッセ氏も
キスヴィン・ワイナリーに注目しており、2017年にはワイナリーを訪れ、
自身のSNSで紹介したことで大きな話題となりました。

こちらのキュヴェは2018年に初リリースされた、ピノ・ノワール。
販売開始直後から多くのワイン愛好家が絶賛し、生産本数1200本という大変稀少なワインという事もあって、
リピート続出即完売という爆発的な人気を博しました。
この銘柄はファーストヴィンテージを試飲した、ジェラール・バッセ氏に見出され
「ユニークにしてセンセーショナル、才能ある醸造家のキスヴィン ピノ・ノワール。」と
彼自身がツイッターに投稿したことで良く知られています。

グラスに注ぐと、サクランボやシナモン、キャラメル、などの甘やかで豊かな香りが漂います。
果実感を引き締めるしっかりとしたタンニンと、まるで緑茶を思わせる渋みが特徴的。
醸造責任者である齋藤まゆ氏はこちらのワインについて、
「食事中のグラスの中で開いていく毎に若々しさを増す印象もある、
時間軸を戻すようなその不可思議な液体を一口、もう一口とゆっくりと流し込んでみて欲しい。」と語っています。

並々ならぬこだわりによってワインを生み出し世界からも注目を浴びている、
キスヴィン・ワイナリーが手掛ける日本の最高級キュヴェ。
この機会に是非お楽しみください。


テーマ : 美味しくて、オススメ!    ジャンル : グルメ
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2015 ヴィラ・アンティノリ・ロッソ[ハーフボトル] (VILLAANTINORIROSSO[HALFBOTTLE]) / 赤ワイン 375ml

  1. 2019.04.25(Thu) _10:00:00
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
イタリアきっての名門アンティノリ。
サンジョヴェーゼと国際品種がスマートにまとまった、
バランスの良いスーパータスカン


2015 ヴィラ・アンティノリ・ロッソ[ハーフボトル] (VILLAANTINORIROSSO[HALFBOTTLE]) / 赤ワイン 375ml
アンティノリは、はるか14世紀よりワイン史に足跡を残す
トスカーナ州フィレンツェの偉大な名門メーカーです。

スーパータスカンの生みの親として広く知られており、
1970年代には現当主であるピエロ・アンティノリが、
イタリアの代表品種サンジョヴェーゼと
フランスからの外来品種カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドし、
ティニャネロとソライアを誕生させ、
アンティノリは、今ではイタリアを代表するワイナリーとしての地位を
不動のものとしています。

ヴィラ・アンティノリは現当主ピエロ・アンティノリの父、
ニコロ・アンティノリによって1928年トスカーナに造られました。
当初は熟成可能な初のキャンティとして造られていましたが、
2001年よりピエロ・アンティノリにより、
所有するトスカーナ最高の畑から厳選されたブドウを使用する、
というコンセプトのもとエレガントさと気品を備えた
トスカーナI.G.Tワインとして新しくリリースされました。

ヴィラ・アンティノリ・ロッソは、
3種類のオークの小樽で12ヵ月熟成、その後瓶熟成を8ヵ月行っています。
スパイスやチョコレート、スミレ、赤い果実などの凝縮感ある香り。
酸味は穏やかでスタイリッシュなタンニン、非常にバランスが良く、
濃縮した果実味を伴う余韻が上品に長く続きます。

旨味とバランスに長け、アンティノリの中でも
特にコストパフォーマンスに優れたワインと評価の高い1本です。


テーマ : 美味しくて、オススメ!    ジャンル : グルメ
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2018 キュソラシラー・メルロ (CUSORASYRAHMERLOT) / 赤ワイン 750ml

  1. 2019.04.25(Thu) _10:00:00
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
シチリアの老舗ワイナリーと
最新テクノロジーを導入するワイナリーの共同経営で生まれた、
シラーとメルロの融合が生むスパイシーで滑らかな赤ワイン。


2018 キュソラシラー・メルロ (CUSORASYRAHMERLOT) / 赤ワイン 750ml
カルーソ・エ・ミニーニは、その名の通り、シチリアの老舗ワイナリー、カルーソと、
最新テクノロジーを導入して投資するミニーニの共同経営によるワイナリー。

イタリアは地中海の楽園と呼ばれるシチリア島マルサラ地区で、
「独創性、品格の良さ、優雅さ」をモットーに、
自分たちの名前を示すような、代表的なワインを造ろう!という夢のもと、
ステファノ・カルーソ氏とマリオ・ミニーニ氏によって設立されました。

彼らは魅惑的で人々を驚かせるような味わい、
独創性があり、気品があり、エレガントなワインを求め、マルサラの地を見出しました。
この地でカルーソ家が代々受け継いできた、
約120haのジュッマレッラとクッタイアという畑から採れる
ブドウを使用してワイン造りが行われています。

国際品種を使用したシリーズがこちらのキュソラ。
こちらのキュソラ シラー・メルロは、
ブリュッセル国際ワインコンクールにて金賞を受賞した実力を誇ります。

30%がバリック樽、その他がステンレスタンクで熟成され、
シラーや樽由来のスパイス系の香りと、メルロのコクと滑らかさが絶妙に混ざり合ったスタイル。
エレガントでバランスの良くとれた赤ワインに仕上がっています。

伝統と最新技術が融合した革新的な1本を、ぜひお試しください。

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シャルドネ・レゼルヴ (CHARDONNAYRESERVE) / 白ワイン 750ml

  1. 2019.04.25(Thu) _10:00:00
  2. グルメ・スイーツ・ドリンク・お酒
特別な人に贈りたくなる、輝くシャルドネを。
という想いが込められたスペシャルキュヴェ。
熟成ポテンシャルに優れた芳醇かつ濃厚な1本。


シャルドネ・レゼルヴ (CHARDONNAYRESERVE) / 白ワイン 750ml
キスヴィン・ワイナリーは山梨県甲州市塩山にあるワイナリー。
ブドウ農家の三代目である、荻原康弘氏は
2002年頃からワイン用ブドウ栽培を始め、他のワイナリーにブドウを提供していました。
ブドウの栽培には光合成、植物ホルモン、樹体流、根域/葉面積バランスの保持等、
ブドウの生育に関する植物生理学の概念を導入。
また科学的な見地に立ち、土壌分析装置での細かな分析をもとに土壌、施肥管理を行い、
草生栽培(土の耕起を行わない)による圃場管理を実施しています。
そして2013年には自社醸造施設「キスヴィン・ワイナリー」を建設し、ワイン醸造を開始しました。

醸造責任者は斎藤まゆ女史。
大学在学中にワイン造りを志した彼女は大学を中退し、渡米しました。
カリフォルニア州立大学でワイン醸造学科卒業後、成績優秀により同校ワイナリーの醸造アシスタントに抜擢。
現地学生の指導にあたりました。
その後はドメーヌ・ジャン・コレ、ドメーヌ・ティエリ・リシュー(いずれも仏ブルゴーニュ)などで研鑽を積み、
現在キスヴィン・ワイナリーのワイン造りを指揮しています。

醸造施設内では、ブドウの品質をワインに反映させるべく徹底した機材のサニテーションを実施。
ブドウの状態、ワインの発酵と熟成を見極め、
最高の状態とタイミングでボトルに詰めることを品質管理の信条としています。
伝統的なワイン造りを継承しつつ各国で培った経験を生かし、
かつ日々発展する技術や醸造法についての勉強を欠かさず、研鑽を積み続けています。

キスヴィン・ワイナリーが手掛けるワインのクオリティの高さから、
都内の三ッ星レストランやラグジュアリーホテルなど、
ハイエンドなシーンで次々に採用されるなど、その味わいはお墨付き。
2019年1月に惜しまれつつもこの世を去った世界最優秀ソムリエの故ジェラール・バッセ氏も
キスヴィン・ワイナリーに注目しており、2017年にはワイナリーを訪れ、
自身のSNSで紹介したことで大きな話題となりました。

シャルドネ・レゼルヴは「特別な人に贈りたくなるような、キスヴィンにしかできない輝くシャルドネを。」という
お客様の声から生まれたスペシャルキュヴェです。
非常に稀少なワインで、生産量は僅か1230本。
トロピカルな雰囲気を持つ塩山千野地区と、硬めの酸が特徴の塩山玉宮地区の2ヵ所のブドウを別々に仕込んだ後、
最終的にブレンドして造られています。

グラスに注ぐと広がっていく、ローストしたナッツの香ばしい香りや上質な樽のニュアンス。
滑らかな舌触りに、どこまでも続くかのような長く芳醇な余韻が特徴です。
熟成のポテンシャルを秘めており、数年セラーで寝かせた後にご堪能いただくとさらに奥深く、官能的な味わいをお楽しみ頂けます。

並々ならぬこだわりによってワインを生み出し世界からも注目を浴びている、
キスヴィン・ワイナリーが手掛ける日本の最高級キュヴェ。
この機会に是非お楽しみください。


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